2010年01月15日
[解答編/前編8問]2009年を振り返る(?)アンアンチームメンバー問題17
2010年01月13日
明けまして
2010年01月08日
今年は、死ぬにはいい時期だ
今のわたしは究極にリア充している。私は野望ノートというものをつけることを習慣としているのだが、そのリストには欲しいものややりたい事などが箇条書されており、それが達成されるごとにひとつずつ消していくと言うものである。だが、去年の年末に大半の野望は達成され、今年の1月中に、4年間の間、欲しくてしょうがなかった別珍のドレスが手に入ることが確実になると、急に差し当たってそこまでやりたい事がなくなってきたのである。確かに、やろうと思えばやれることはまだまだあるのだが、やってもやらなくてもいいレベルというぐらいの目標のため、そこまで困らないのである。バイクの改造、世界の料理を食べるレストラン巡り、文章技術の向上、自分に似合うドレスの種類全制覇などなど……。後は、恋愛相手でも見つけられればいいかな、と思ったのだが、いろいろな女性とデートをしてみた結果、よほど美人で気の合う人でない限り、あまり楽しいものでもないなと思ったり……最後のドレスを手に入れて、袖を通し、眼帯をつけて外出できたなら、私は今年死んでも特に文句を言わないだろう。文章一本槍でメシを食っていくと言うのも、自分の作品の方向性では難しいという可能性が高いことを考えると、プロになること=即幸せになるとは限らない。兼業作家を当分の目標にするために普通に就職して、世間一般の楽しみを消費していくのが当分の目標になるが、それがずっと続いていくことを考えると、生きていくことそのものがさほど楽しいとは思えなくなっている状態です。今の私なら、人生の墓場直結が確定している結婚でも素直に受け入れられる状態じゃねえかと。そうか……見合いと言うのはこういう精神状態から生まれるものなのか……(多分違う)しっかし、生きることに飽きてきたなー。昔は、ドレスを一つ買うにも、食べたことのない食事をレストランで取るのも、靴やスーツを仕立ててもらうのも、面白いゲームを買うにも、女の子とデートするにも、自分の誕生日や正月のお年玉を待つ子供のような楽しみがあったのにねえ……うーん、今の精神状態を純文学的な小説にしたら、芥川賞向けの作品が十分出来上がりそうな予感がする……いや、本人の芥川龍之介が書いた「芋粥」っていう小説がすでに私の心境を言い当てているかな?今の私には、いったい何が必要なんだろうか。自分探しとかそういうレベルじゃないよなあ。これは。でも、自分のやりたい事をひたすら我慢しながら結婚生活を送るとか、そういう人生よりは満たされているのかもしれないですね。メタルマックスの主人公は、賞金首をすべて倒し、ラスボスを倒した後にモンスターハンターを廃業することを父親に宣言することでエンディングを迎えますが、私も、今がその時なのかもしれないですね。今年一年で、自分なりの答えを出すことを目標にするとしましょう。誰か、面白い人生の生き方を示してくれるなら是非教えてください。お願いします。それでは、今年はじめての日記をここで終えるとしましょう。今日は死ぬにはいい日だ!
2009年11月20日
私が同性愛者になるまで
| .幼少からの自分語りなんだけどさ…ふと思い出したから書くよ↓↓↓私がビアンとはっきり自覚したのは高2なんだと思う幼少から近所のお姉ちゃんが好きで、一番仲良くなりたくて、よくお姉ちゃんだけに手紙を書いてた。それから幼稚園の先生ね!そこでも先生にとって一番になりたくて、先生がやめても手紙を書いてた。手紙のやりとりは小学低学年まであったなぁ。で、小学5年くらいのときに中1の先輩を好きになってたんだと思う。今思えばあれははっきりと恋だね(笑先輩は別にボーイッシュでもなく、色白で、でも雰囲気があった。学習塾が同じで毎日一緒だった頃があって、バイバイした後はどきどきして、「えっ、何故どきどきしてるんだ!?こんなに気持ちがふわふわするんだ!?」と自問自答(笑先輩に早く会いたかった。一番印象的だったのは夏祭り。先輩と一緒に来てて、神社の裏で、そういえば私先輩に寄り添ってたなぁ…笑好きだー。先輩も私を好きになってくれないかなーとか考えてたなぁ…うん。それから先輩は途中で抜けて、暫く戻らないから探しに行ったら、中学の友達と笑顔で話してて。「えっ?なんで私以外の人とあんな楽しそうなの? つーかあの女誰よ?先輩は私と仲良くしてたんだけど」みたいな疎外感と嫉妬がドーンwこんな事を思った自分にめちゃめちゃびっくりしたの、今でも覚えてるし、あれが一番明確だったなー…笑完璧に恋だよねー(笑それから中1で普通に年上の男に一目惚れして、まあ普通に4年間付き合うんだけど、今思えば、全てが合わず不快だった…(笑私が一方的に振り回されてた。なんか親の愛を彼から得ようとしてたのか?それに比べて女の人の肌はうっとりする位別格だった。女の子の肌のエロさと安心感はたまらない。興奮してしまう。溺れる。リアの頃は肉食だったなぁ…あの時は傷付けてごめんね。。´^`高校の時に2回片思いするんだけど、ひとりは途中で高校辞めちゃって、今どうしてるんだろう。1回目の人にはすごい勇気出して告白までして、向こうは受け入れてくれて。抱き締めたり、でも向こうはノンケでその内優しい男の子と付き合ってた。自分じゃその子の事を本気で想えないから、素直に男の子と幸せになる事を祈った。彼女は異性愛者である事が自然に感じた。自分は異常な人間だ、と疎外感と後ろめたさを感じた。。少し妬いたけど、少しだったからたいして好きじゃなかったのかなって自分にがっかりした。色白で清楚で女の子って感じで繊細で優しくて、超超可愛い人だった。ゆずとDef Techが好きだったな…ってか私最初はフェムが好きだったんだな…いつから中性~ボーイッシュ好きに!?笑↓それは2回目の片思い。ボーイッシュで可愛くてお洒落な行動派の人を好きになった。何故!?思えば、ここで何があったのだろうか。。でも、その人の事は本気で好きだった。あんなに人を好きになったのは初めてだし、それを上回る位強く想った相手はまだいない。ノンケに片思いするツラさを知ったと同時に、自分は異性愛の人とは壁一枚隔ててほんとにビアンの世界の人なんだなって思った。自分が彼女を守れる男だったら良かったのになって本当に思ってた。勿論、自分が女性として女性を好きな事はとっくに自認してたけど。タチじゃ…ないんだけどね。私なんだろー。リバなのかなーリバネコだと思うけど。相手を自分の力で守りたいって思うんだよね。好きになるうちに。相手が素晴らし過ぎる人だと自信喪失しちゃって完全に女脳のバリネコみたいになっちゃうのかも。これはセクと言うより能力や精神的な部分の問題だねー私タチも有り得るのかもしれない。。リバかなーてかなんかネコタチって役割分担自体要らなくない?とも感じる。好き合ってれば何でもいいじゃんw自己紹介みたいな意味では必要なのかもしれないけれど。よくわかんないけど私、可能性ではリバでとりあえず自認としてはネコです。笑今は男の人は普通に交流持つのは大丈夫だけど、恋愛対象としては駄目なんだなーとても素敵な男の人に恋人いるか聞かれて、この人もし私を好きになっちゃったらどうしよう…とか自意識過剰も甚だしい事を考えた事あるけど、男を好きになれない自分が辛かったなー。自分が異性愛者だったらこの人を好きになるのにって思った。やっぱり自分は生粋のビアンなんだろーなー。なんとなく男を好きにならないし興味がないもんね。再認識日記でした。さー寝よっと。. |